老眼改善(自由診療) - 池袋東口アイクリニック

池袋東口アイクリニック

池袋パルコ7F

眼科専門医在籍

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老眼改善(自由診療)

老眼とは

老眼(老視)は加齢により目のピントを合わせる調整力が低下し、近くが見えづらくなる症状です。

40代半ばから新聞やスマートフォンの文字が読みづらいといった症状が出てきます。

老眼とは

こんな症状ありませんか?

  • 手元の文字が見えにくい
  • 遠くから近くに視線を移すときにピントを合わせにくい
  • 本やスマートフォンを少し距離を離して見るようになった
  • 目が疲れやすく肩こりや頭痛が起こる
  • 夕方や暗いところでものが見えにくい

このような症状が気になる方はご相談ください。

こんな症状ありませんか?

サンピロ点眼薬1%とは

サンピロ点眼液は、瞳を小さくする(縮瞳)作用でピントの合う距離が長くなるピンホール効果を利用して、手元が見えにくい等、老眼の症状を改善させる効果がある点眼薬です。

アメリカでは老眼治療薬として承認されており、安全性の高い新たな老眼治療として注目されています。

サンピロ点眼薬

使用方法

  • 1日1~3回、両目に1~2滴ずつ点眼します。
  • 点眼後、1~2分目を閉じ薬液を浸透させます。
  • 点眼後、15分ほどで効果があらわれ、約6時間程度効果が持続します。
  • コンタクトレンズは点眼前に外し、点眼後10分経過してから装着してください。
  • 複数の点眼薬を併用する場合は、5分以上間隔を空けてください。

費用について

価格は全て税込価格となります。

初回(検査・診察・薬代込み) 5,500円(点眼1ヶ月分)
次回以降(3ヶ月:検査・診察・薬代込み ) 9,900円(点眼3ヶ月分)

注意事項

  • 薬剤の成分に対してアレルギーがある場合は使用しないでください。
  • 点眼後、一時的な近視や暗黒感を感じることがあります。夜間の運転や暗い場所で危険な活動をするときは十分注意してください。
  • 視界がはっきりしない場合は、運転や機械の使用をしないでください。
  • 急に視力低下が起こった場合は、直ぐに医師の診察を受けてください。
  • サンピロ点眼液はピンホール効果を利用して、近くが見やすくなる効果を期待する薬ですので、加齢による老眼の原因そのものを改善させるわけではありません。
  • 一般的な副作用としては、頭痛や目の充血があげられますが、稀に重大な副作用として眼類天疱瘡(結膜充血、角膜上皮障害、乾性角結膜炎、結膜萎縮、睫毛内反、眼瞼眼球癒着等)があらわれることがあります。ご使用中に異常を感じた場合は使用を中止し、直ぐに医師の診察を受けてください。

国内承認の有無:日本においては緑内障治療に使用の場合のみ承認済み。老眼治療目的としては未承認。

入手経路について:国内正規代理店から購入。

国内の承認医薬品等の有無:国内で同一成分、同一性能の承認医薬品は無し。

諸外国における安全性に関わる情報:同成分の点眼薬が、米国のFDAにて老眼治療薬として承認されています。

医薬品副作用被害救済制度の適用について:医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。

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